セミナーでコンテンツ(商品)を爆売りする方法

どうも、しゅん(@shunwtp)です^^

 

みなさんビジネス系のセミナーって参加したことありますか?

 

例えば、物販やコーチング・健康系や美容系、オンラインサロンや塾などセミナーと言ってもたくさんの種類のセミナーがあります。

 

その中で共通しているのは、

☑︎セミナーで物が売れない

☑︎お客さんがセミナー中に寝る

☑︎すぐに帰ってしまう

☑︎質の悪いお客さんばかりになってしまう

 

だいたいがこのような問題に悩まされているのではないでしょうか?

 

この記事ではお客さんの満足度を上げると言うよりも

セミナー運営をする側として最も売上効果があった方法を

300人以上のセミナー統括した経験のある筆者が紹介します。

 

 

ワークをさせる

セミナー会場には知らない人がたくさんきますし、

そういった人が商品やサービスを購入してくれます。

 

まずは、初めてセミナーにきた人の心と身体をほぐすアイスブレイクをしましょう!

 

例えば、

☑︎3人1組になって自己紹介

☑︎3人1組でペンを1本回して持っている人がお題の言葉をどんどん言っていくゲーム

☑︎数人で組んで1人ずつ今日の良かったことを言っていくゲーム

 

なんでも良いんですけど、お客さん同士を交流させることに意味があります。

 

先ほども言いましたが、初めて来る人がメインのお客さんです。

その人たちは数時間となりや前後の人と一緒にセミナーを聞くわけですから、

周りと交流しておくことで聞きやすい環境を作ってあげられます。

 

まずはお客さんのテンション上げさせることをメインに考えましょう!

商品やサービスを使ったことある人に質問する時間を設ける

コンテンツ(商品)やサービスを実際にそのセミナーで販売したいのであれば、

すでに利用している人を呼んでセミナーにきている人と交流させましょう。

 

ここで肝になるのが時間です。

 

交流する時間を3分~5分と言う短時間に設定します。なぜ短い時間で設定したのかと言うと、ちょうど質問が盛り上がってきた時にタイムアップになると

「もっと知りたい!」「ワクワクしてきた!」と言う気持ちが出てくるからです。

 

例えば、キャバクラなんかは良い例で

盛り上がったタイミングで呼び出しが掛かって他の席に行ってしまいます。

 

ですが、あなたは先ほどの話が盛り上がった嬢とまた話をしたいと思いますよね。

 

それと同じ感じで「良いタイミングで切る」と言うのがだいたいこの35です。

最初はどんな質問をしたら良いか分からない人が多いので、1分くらいはグダグダですが慣れてくれば質問がどんどん出てきて盛り上がってきて終わるのがこの時間です。

 

ちなみに、セミナーの席がこのような感じであれば

下記の図のような感じの配置で良いでしょう。

冷房は2224度に設定する

お客さんがセミナー中に寝てしまう対策に「冷房の設定を1820度に設定する」と言う方法があります。

 

これお客さんから途中で寒いよ!って指摘されますが、その際には最大で24度まで。

 

なぜ少し寒い室温に設定するのかと言うと、

25度以上の室温にすると集中力が下がってしまうんです!

仕事も同様で25度以上の室温だと生産性が落ちてしまうんです。

 

なので、セミナー開始1時間~30分前から設定して会場の温度を作っておきましょう。

 

1部、2部構成にして2部にメインの話を持ってくる

すぐに帰ってしまう人への対策として、

2部構成にしてしまって連動したセミナーにすることをオススメします。

 

特に2部目にメインの話を持ってくることでお客さんが帰るのを極力減らすことができます。

 

休憩は1部と2部の間だけにする

結構多いのが休憩が多いセミナー。

 

休憩が多いとトイレに行く機会や飲み物を買いに行くだけならともかく、この時間で帰ってしまう人もいるので休憩はなるべく少ないほうがいいです。

 

出口を1つにする

これはセミナーが終了しクロージングをかけている時の対応ですが、大きな会場だと後ろに出口が2つ以上あるところがあります。

 

ですが、セミナー運営者としてはお客さんはできるだけ残しておきたい。

特に迷っている人は個別クロージング次第で後押しできるパターンが非常に多いのでCVRを高める為にも会場からのお客さんの流出を避けたい。

 

そこで出口を1つに絞ってみましょう!

 

出るのを止めてはいけませんが、

1つにすることで導線が1つになります。

 

そこで、

☑︎アンケート記入

☑︎声かけ

☑︎別セミナーや無料オファー案内

☑︎プレゼント配布

 

などを活用してお客さんに再度訴求を図ることで成約に持っていくことができますし、リストとして管理することもできます。

 

ファネルを狭くするイメージで導線を作ると分かりやすいですね。

 

有料で集客する

質の悪いお客さんを呼ばない方法は、

セミナーを有料にすることです。

 

情報に価値があると感じて時間と資金を投資して来る人は総じて積極的に情報を取りに来る人、もしくは行動をする人です。

 

無料でセミナーを募集したことがありましたが、

本当に酷かったのでやめましょう。

 

これはセミナー成約をあげる一つの手段に過ぎない

以上がセミナーで成約をより上げるための方法でした。

 

もちろん上記の手法を利用したり応用すればセミナーの成約率を上がりますが、

話の内容・資料の見やすさ・分かりやすさ・面白さなど様々な要素も重要あります。

 

あくまでせっかく興味があってそのコンテンツ(商品)やサービスを手にせず帰ってしまう人ができるだけ出ないようにする方法です。

 

セミナー販売をしている人やよりセミナーを盛り上げていきたい人はぜひ参考にしてみてください^^

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