独自のプロダクトを作るために必要な7つのこと

どうも、しゅんです^^

今回は独自プロダクト(商品)について書きます。

独自プロダクト=自分の商品・サービスと考えてください。

 

あなたの目線や経験を活かし他にはない商品やサービスを作り

顧客に価値を提供する。

 

その価値を提供して顧客から対価として

お金を頂くという当たり前の形です。

 

あなたがお金を稼ぎたいと

思っているのであれば、

あなたの価値を市場に提供する手段として

独自プロダクトを作成することも1つの手です。

それでは、始めましょう٩(ω’ )و

独自のプロダクトを作るために

この7つについて説明していくよ!

 

1.自分が出来ることを書き出そう

2.自分が思う「こういう商品あったらいいな」を書き出す

3.SNSで市場調査をしよう

4.差別化を計ろう

5.無形の商品(サービス)を前提に考える

6.サロンや塾などの形がベスト

7.周りの人からの助言を求めるのも必要

 

自分が出来ることを書き出そう(棚卸し)

 

あなたはもしかすると、

「自分には顧客に提供できる商品やサービスなんてない」

そんな風に思っているかもしれません。

 

まず、あなたが今までの人生で経験したことや仕事、

仕事で身につけたスキル・出来ること・好きなことを書き出しましょう!

これを「棚卸し」って言います。

 

15を目標として書いて下さい。

 

もちろんそれ以上かけるのが良いですが、

無い人は「相談に乗れます!」とか「アニメを見るのが好きです」

などでも良いです。

 

自分が思う「こういう商品あったらいいな」を書き出す

 

次にあなたが思う

「こういう商品あったら良いなー」ってものを

書き出しましょう!

 

誰かがすでにやってることでも良いですし、

あなたが想像することでもOKです。

 

問題は、あなたが

【顧客の立場で欲しい商品やサービスを考えること】が重要です!

あなたが出来ること×こういう商品あったらな

この2つを掛け合わせて

自分が作りたい商品の大枠、方向性を定めて行きましょう!

 

SNSで市場調査をしよう

ある程度の

自分が作りたい商品の大枠、方向性ができたら

関連するものの市場調査をしよう。

 

TwitterfacebookYouTubeなどで

関連する言葉を検索して見ると

どのくらいの人がその関連する言葉に興味があるかがわかります。

 

Googleで調べてみても良いですね^^

 

そのサービスを求めている人と

提供している人の割合を見て、

提供している人が少ない分野やスキルの方が

より顧客は付きやすくなります。

 

ただ、あなたがやろうとしていることが

競合が多いという場合でも大丈夫です。

 

安心して下さい!

 

差別化を計ろう

 

差別化はアイデア次第で無限に出来ます。

 

例えば、あなたは

得意な英語でオンラインサロンをしたいと思っています。

職業は、普通の会社員だとしましょう。

 

英語を教える×会社員として上手く立ち回るための処世術

英語を教える×ビジネス会話、日常会話などコースを分けて受講できる

 

など、他のサービスや需要にあったサービス展開を

意識するだけでも十分戦えます。

 

そのために最初にあなたには

「棚卸し」をしてもらいました。

 

無形の商品(サービス)を前提に考える

 

最初は在庫費、広告費、発注費、店舗費などがかからない

商品やサービスを作りましょう。

 

リスクはできるだけ避けましょう。

 

オンラインサロンなどの形がベスト!

 

費用がほぼ掛からないのと

人は一人だとやはり継続できない。

 

なので、このオンラインサロンという

形がベストです٩(ω’ )و

 

オンラインサロンは11ではなく、

1対多数」もしくは「多数対多数」という構図が描けます。

 

こういう構図になると

人同士で化学反応が起きて

より成果が出たり、

目標に向かっていく力が出てきます。

 

イメージとしては、

スキルや経験を提供するという考えと

「理想の場所、熱狂できる場所を提供してあげる」

これを意識すると

良いサロンが出来ます。

 

周りの人からの助言を求めるのも必要

 

自分が思っているよりも

あなたは良いものを持っています。

 

それを発見してくれるのは、

他の人の目線だったりします。

 

あなたの身近な人や

友達、同僚などに相談してみましょう!

 

まとめ

 

独自プロダクトを作るのは

難しいことではありません!

 

極論、あなたの時間をそのまま売るという選択肢もあります。

 

大事なのは【顧客の立場で欲しい商品やサービスを考えること】

そして、あなた自身がワクワクして提供できるものであること。

今まで学んだことやスキルに対して

周りの人に与える、もしくは返してあげることを

意識すれば良いプロダクトは作れます^^

あなたも早速自分の商品やサービスを

作ってみましょう!

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