マーケティングに関する7つの原則について

どうも、WEBマーケターのしゅんです。

 

マーケティングとは、

勝手に売れる仕組みを作ることであると考えていて

 

日々様々な本や記事を見て勉強し、

実践したりコンサル生に教えたりしています。

 

この7つの原則はフレームワークのような存在で

それ自体に効果はあるが、もっと効果を出すのであればライティング力を鍛えることをオススメします。

 

ですが、実際にこの原則を使えば

今まで物を売ったことがない人でも

上手く売れることが可能になります。

 

あとは使い方次第です。

健全に使えば感謝されますし、

悪意のある使い方をすれば様々な物を売って儲けることも可能でしょう。

 

ぜひ、これを見ている人には

健全に使っていただき良いコンテンツを世に出して行って欲しいと願っています。

 

マーケティング7原則①「顧客リスト」

顧客リストは、氏名・メールアドレス・電話番号・LINE IDなどが該当します。

江戸時代の商人は家が火事になった時に、一目散に「顧客台帳」を火の中に入ってまで取りに行ったと言います。

 

当時の顧客台帳は特殊な紙で出来ていて燃えない仕組みになっていたそうです。

なぜ、自分の命に代えてまでも顧客台帳を火の中まで取りに行ったと思いますか?

 

商人はその台帳さえあれば、

再び商売ができることを知っていたからなんですよね。

 

それだけ顧客台帳=現代で言う「顧客リスト」と言うのは大事と言うことです。

100リスト(100人分のメールアドレス)があれば、100万円の利益を上げることも可能です。

 

今はインターネットが普及してお金を掛けずに集客することが可能になっています。

 

Twitter
Facebook
LINE@
Instagram

 

こういったSNSでも出来ますし、

LPを作って広告打ってもリストを取ることが出来ます。

 

自分の「顧客リスト」と言うのは

どんな商売をする上でも重要になりますので、

ビジネスをする方は、この顧客リストをどうやって取るべきなのかを考えてみましょう!

 

マーケティング7原則②「指を動かせること」

さあ、順番で言うと顧客リストをあなたは徐々に獲得していっているとしましょう。

 

次に考えることは「リストに対して小さな行動をさせること」です。

 

小さな行動を重ねることがなぜ重要なのか?

人はいきなり「動け!」と言われても動くことが出来ません。

 

この動けと言うのは「商品を購入する行為」です。

インターネット上で全て商品の受け渡しまでを完結させるなら、「クリックさせること」ですよね?

 

今は80%以上の人がスマホでインターネットを閲覧しています。

であれば、マウスを動かすのではなく指を動かしますよね?

 

そういった小さな行動を常に意識した教育をしていく必要があります。

例えば、メルマガであれば動画のリンクを登録時の文章に入れておいて「宿題」として提出させたり

LINE@へ集客する場合だと「スタンプを送ってもらうように誘導」する。

 

たったこれだけのことなんですが、

なかなかメリットを感じないと動いてくれません。

 

無料オファーの質や日頃の発信の質によって

信頼関係を築いてから徐々に小さな行動を促しても良いと思います。

 

ですが、できれば一番最初に興味を持ってきてくれた段階で動かしましょう。

 

マーケティング7原則③「お客様の声」

これはどんな商品にもあります。

テレビショッピングでも、ネット通販でも何でも。

 

やはりお客様はその商品を使ってないから実際に使ったことのある人の意見を見たいし、その意見を元にその商品を購入するのかを決めていると言っても過言ではありません。

 

あなたは「Amazon」で物を購入する時にどこを見て購入しようかと考えますか?

価格でしょうか?、性能?、デザイン?

例えば、どれも同じような商品があった場合はどうでしょうか?

 

必ずと言っていいほど「レビュー」を参考にしますよね?

 

・星が何個付いているのか?
・どんなレビューが書かれているのか?

 

僕は同じような商品があった場合、

結構ここを見て判断して購入します。

 

要は、これと全く同じことを言っているわけです。

お客様の声というのは

それだけ商品を購入するかどうかを左右するものなんです。

 

あなたが自分の商品やサービスにお客様の声を書いていない場合には、書き加えましょう。

 

マーケティング7原則④「保証」

どんな商品にも「保証」って付いてますよね?

あなたが生活している身の回りにあるものも保証が付いているものだらけでしょう。

 

・電子レンジ
・ドライヤー
・テーブル
・健康器具

・・・・

 

挙げたらキリがないですが、

様々なものに「保証」は付いています。

よくある保証といえば「全額返金保証」です。

 

販売者の方の多くはこの保証を付けたくない!という方が多いです。

それはそうですよね?

販売して使っていただいた上でクレームまで来て全額お金を返金するとか悪夢です。

 

ですが、お客様はこの「保証」という物を欲しています!

人はマイナスになりたくないわけです。

お客様の心理状況でいえば、お金を払って商品を購入した段階は「マイナス」と感じています。

 

そこで、保証をつけることで「お金は払ったけど、商品も届いたし【保証】も付いてるなら安心ね」という「ゼロ」のフラットな状態にすることが出来ます。

 

このような心理的には大きな差が生まれていますから、商品を購入するハードルを下げることが出来ます。

そうすることでより商品やサービスを購入していただける可能性が上がります。

 

マーケティング7原則⑤「明確な提示」

お客様はあなたの文章を見て「結局どうしたらいいんだ?」と思わせたらいけません。

 

もちろん導入の文章やストーリー展開を書く際にも必要なことですが、ゴール(最も伝えたいこと)は何なのか?

ここを明確にしないといけません。

 

その商品はお客様のどんなニーズを満たして、どんな悩みを解決するのか?

明確にするべきところはそこです。

 

上記のニーズと悩みを持っている人に対して「自信を持って明確に商品を提示する」

これが意外と出来ていない人がいて、これが出来ていないと結局何をどうすればいいのかがお客様はわからないまま終わってしまいます。

 

マーケティング7原則⑥「限定性」

「限定100個の商品です!

しかも、残り20個ですがもうすぐ無くなります。いかがでしょうか?」

 

デパートや百貨店、テレビ、インターネットと様々な媒体で

このような「限定〇〇個」という表記をあなたは今までの人生で1回は見たことがあると思います。

 

特に日本人はこの「限定性」に非常に弱く、

プレミア物や数に限りがあるという物が好きなんです。

 

ほとんどの商品はこう言った「限定性」の法則を使っています。

あまりにも煽りすぎも危険ですが、適度に限定性を絡めて訴求することもマーケティングをする上で重要であると覚えておきましょう。

 

マーケティング7原則⑦「緊急性」

・今買わないと〇〇円の商品が、△△円に値上げします!

時間以内に購入しないと購入することが出来なくなります。

 

このような表記も先ほどの「限定性」と同様に見たことがあると思います。

緊急性は相手の決断を促すものです。

 

基本的にお客様は自分で決めることが出来ません。

何をするにも相手から提示された方が楽だからです。

 

だからこそ、自信のある商品なら緊急性を出して

お客様に購入していただきたい想いを伝えましょう。

 

あなたの商品やサービスを相手の手に1秒でも早くお渡し出来たら、人生を変えるキッカケになるかもしれないのですから。

 

まとめ

マーケティングの7つの原則について、

事例や僕なりの手法を交えて解説させていただきました。

 

生活をする中でこのような法則が所狭しと使われています。

インターネットの中だけではなく、電車の広告、テレビ、新聞・・・・

あなたが視点を変えて様々なものに目を向けることで

気づけることがたくさんあります。

 

そんな物の中から”あなたが提案したい商品やサービス”に当てはめて「どうやったらお客様に購入していただけるのだろうか?」、「興味を持っていただけるのか?」を考えることであなたのマーケティング力が鍛えられます。

 

あなたの中に少しでもキッカケを作れたらと思います。

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