マーケティング視点を身につけよう!

どうも、しゅんです^^

 

マーケティング視点ということですが、
簡単にいうと「モノを見る視点です」。

 

例えば、10円玉を正面から見るとこんな感じ。

 

では、横から見るとどうでしょう?

 

こんな風に見えます!

 

僕たちが見ている世界は基本的に”表面しか”見えていません。

マーケティング視点とは、横からや後ろ、上下からモノを見るということ。

 

そして、この目線があると色々な気づきを得ることが可能になります。

 

この記事では、

☑︎視点をズラすこと
☑︎当たり前を疑うこと

この2つについて解説します。

 

見るモノは変えず、環境を変える

今日メルカリで売れなかったキャリーバックが

「ジモティー」という地元の人に商品を譲るサイトで売れました。

 

僕はキャリーバックを売るということは変えずに、販売する環境を変えました。

 

売れる環境を見極めるというのもマーケティング。

あなたが発信したいコンテンツは実は、別媒体で発信した方が効果的だったりします。

 

文字、動画、音声、画像

 

何が自分に合っているのかはやってみないと分からないから、とりあえず全部やってみて自分に合うものを探そう!

 

当たり前の常識を疑え

あなた当たり前は当たり前ではない。
周りの人にとっては非常識であることが多い。

 

上のツイートでも書いてるけど、
環境が違うだけで常識は違う。

 

そして、その常識は常に疑って見よう。

 

その疑った目線の先で一般の多くの人が見えてないだけで、本当は必要なものなんかも出てくる。

あなたが何気なく使っているアイテムが、実は本来の用途ではない使われ方をすることもある。

 

神視点マーケティングの中に、こんな例が紹介されています。

 

ある食洗機がめちゃくちゃ売れているそうです。
しかも、有名企業のものではなくプライベートブランドのような安いブランドのものが。

 

そこでその商品のコメント欄を見ると、
なんと使用用途のほとんどが”プラモデルの塗料を乾燥させるため”だったのです!

 

普通食洗機は「食器を洗うためのもの」。

だが、お客さんは「乾燥させる」というメリットを元に

「タイマーを設定できる」、「自動で乾燥できる」、「満遍なく乾かせる」といったメリットを見出したのだ。

 

そういった視点をあなた自身が持つことはすごく重要で
あなたの中に世の中の人が求めているコンテンツが必ずあることを意識してほしい。

 

視点をズラすことで他の人と差別化できるし、負けないコンテンツ作りは可能です。

まとめ

見るもの全て、今まで生きてきた人生の当たり前を疑って、視点をズラして見てみましょう。

 

マーケティングの視点を鍛えると、

☑︎アイデア
☑︎導線
☑︎スキーム

全てが見えるようになってきます。

Twitterでなぜあの人のnoteが売れているのか?なんかも相対的にわかるようになるので、マーケティング視点は鍛えましょう。

弱者としていつまでも絞られないためにもね^^

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