【LINE@利用店必読!】お店のLINE@のマーケティングを見る!改善すべき3つのポイント

どうも、しゅん(@shunwtpです^^

 

みなさん外食に行った時などに

お店のLINE@を案内されたり、メニューのところにQRコードがあってクーポンがもらえたりするのを見たことがあると思います。

 

LINE@は登録してくれた友達に

一斉に連絡ができるSNSです。

 

普段みなさんが使用するLINEとは少し違います!

 

ぼくは元々LINE@を使って集客から販売までをプロデュースする仕事をしていたので、

お店のLINE@は全て登録して「どんな発信をしているのか?」を見ています。

 

そこで今回は個人のお店を中心に

LINE@の運用方法や改善すべき点を4ぼくの視点で書いて行きます。

 

ユニたろう
ユニたろう

そんなところも見てるの!?疲れないの?

しゅん
しゅん

これも勉強になるし、マーケティング考えるの超楽しいよ^^

 

LINE@がただの宣伝ツールになっている

LINE@LINEは違いますが、

基本は11のコミュニケーションツールです。

 

ただ「キャンペーンがあります!」とか「クーポンあります!」って言うだけだと、

LINE@に登録してクーポン使ったらすぐブロックされますよ!

 

あなたがLINE@を運用していたら、

有効友達数を確認して見てください。

 

70%以上ブロックされていたら

あなたの配信内容に問題があります。

 

改善点①:最初の文章大事(動画もあり)

 

友達追加時の文章で

その後に登録し続けるかが決まります。

 

例えば先日行った、

天神の「ミスターアンドミセスグリーン」のLINE@の挨拶文を見てみましょう。

 

まず、友だち~くださいねまでの文章は

「デフォルト」の文章なのでオリジナル感が無いです。

 

もし仮に、この文章のまま行くのであれば

その文章を別の吹き出しにして全部の吹き出しを3つに分ける。

 

そうするとスッキリした見栄えになります!

 

この画像で言えば、下のドリンクサービスをもっと強調するために1つ前の吹き出しで

「こちら本日から使えるドリンク1杯無料券です!ぜひ、ご注文の際にお声掛けください。」

 

とかって書いていれば、

この吹き出しがドリンク券だって1発でわかります。

 

なにも説明がないので、

どう使ったら良いかわからないです;;

 

それと、違う案ですが最初の吹き出しで

動画を配信しても良いです!

 

他のお店との違いをここで見せると

「おっ!この店なんか他と違う!?」

って思ってもらえると

あなたのお店と他のお店との差別化を図ることができます。

ユニたろう
ユニたろう

差別化かー。どこのお店も同じ感じなんだね。

しゅん
しゅん

そうだね!もっとその店にあった配信をしていけばもっと売上は上がるはずだよ!

 

改善点②:画像やスタンプを入れて躍動感を出す

これも多くのお店がやりがちな方法ですが、

「文章しか送らない」ことです。

 

お客さんは既視感があると

既読だけ付けて内容を見ません。

 

見てもらわないと宣伝の効果が全くありません。

 

だから、それを無くすために

画像やスタンプを挟んで躍動感を出す。

 

LINE@の配信には、

・文章

・画像

・音声

・スタンプ

 

この4つを上手く使ってお客さんにとって

飽きさせない配信をすることを心がけましょう。

 

画像を使うを推奨するのは、

”イメージさせる”ことをさせたいからです。

 

イメージができるとお客さんは

そのイメージに向かって行動を起こします。上手く活用しましょう!

ユニたろう
ユニたろう

なるほどねー!画像入れるのって何か良い例ってあるの?

しゅん
しゅん

ちゃんと準備してるよ^^

しかも、このLINE@はなんと文章が一切送られてこないLINE@なんだけどつい見ちゃうんだよね!

 

それがこちら

CAMP HACK】と言うLINE@です。

54万人以上が登録しているアウトドア専門の配信をしています。

 

その発信内容がこれですが、

「リッチ画像」といって分割されている画像の部分をタップすると

その画像のリンクに飛ぶようになっています。

毎日4つのトピックが見れると言う感じです。

 

特に注目して欲しいのが画像に書いてある文字。

たった12行の文章ですがめっちゃ気になりませんか?

 

コピーの技術も非常に優秀で超勉強になります!!!

 

このように画像を使うこともできますし、

1枚ものの写真をデーンと送っても良いですね^^

 

改善点③:ファン化を意識する

ただの宣伝媒体でLINE@を終わらせてはダメです!

 

せっかく多くの人に一斉に情報発信ができるのであれば、

今後リピーターを作って行くことを考えて「ファンになってもらうような」発信をするべきです。

ユニたろう
ユニたろう

でも、ファンになってもらうにはどうしたら良いの?

しゅん
しゅん

ファンになってもらうにはお客さんに信頼してもらうことが大事。そこで信頼を作る3つのオススメの方法を紹介するよ!

1.毎日決まった時間に発信をする

2.店のスタッフからの発信をする

3.キャンペーン時にはスタッフからのビデオを発信

 

1.に関しては、「毎日決まった時間に発信をする」ことで

お客さんにキッチリしている・誠実なイメージを与えることができる。

 

2.の「店のスタッフからの発信をする」は

スタッフが日替わりで日記的な発信をしたり、

お店のメニューなんかの発信をする。

 

イメージするのは

「お店」としてLINE@を運用するのでは無く、

そこで働く「人」として発信をすること。

 

感情を動かせるのは人です。

一人ひとりの個性を発信の中に盛り込むことができれば

他のお店や企業との差別化を図れます。

 

3.の「キャンペーン時にはスタッフからのビデオを発信」をすることで特別感を出すことができます。

かつ、スタッフの雰囲気+個別感=特別感を与えることができます。

 

まとめ

どの分野もそうですが、

ツールの使い方1つでも見え方は違いますし差別化を図ることもできます。

 

売上を最大化させるためにも

LINE@は非常にコスパが良い媒体です(月々5400円)!!

 

ぜひLINE@を運用しているお店の方や企業さんは

取り入れて見てはいかがでしょうか^^?

 

それでは、また!

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