コンサルやコーチングに応用できる行動心理学~ハロー効果とピグマリオン効果~

どうも、しゅんです^^

 

今回はコンサルやコーチングに応用できる行動心理学として、

ハロー効果ピグマリオン効果について説明します。

 

ハロー効果とは?

ハロー効果はこのように定義されます。

ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の現象で、ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。 後光効果、ハローエラーともいう。

参照:wikipedia

ユニたろう
ユニたろう

もっと簡単に説明して欲しいなー!

しゅん
しゅん

例えば、声が良いということでその人全体の印象が良くなったり、逆に営業成績がすごいんだけど態度が悪いってだけで評価を下げてしまう効果をハロー効果っていうんだよ!

 

ハロー効果のコンサルやコーチングへの応用

 

・ハキハキした声

・清楚な身だしなみ

・整髪

・香水をつけておく

 

よく言われる身だしなみをよくするのは、

欠点が相手にとってあった場合に補填してくれるからです。

 

特に第一印象が大事ってよく聞くと思いますが、

第一印象は変えるのに実は最大で2時間かかると言われてます。

 

なので、第一印象は大事にしましょう。

 

ピグマリオン効果とは?

 

ピグマリオン効果はこのように定義されます。

ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、英: pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。 別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。

参照:wikipedia

例:「あなたならできる!」と言われていた生徒が高い成績が上がる

ユニたろう
ユニたろう

そういえば、しゅんさんもコンサルの時めちゃくちゃ褒めるもんね!

しゅん
しゅん

相手のテンションをあげる事が1番の目的だけど、できるって言いまくって相手をやる気にさせると成果も出してくれるんだよね!

 

まとめ

コンサルやコーチングを生業としている人や

これからやりたいと思っている人は上記の行動心理学を意識してやると

 

より成約率が上がったり、

成果を出してくれる確率が上がるので

ぜひ実践して下さい^^

 

それでは、また。

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