悪用禁止!?本当は教えたくない人を自在に動かす行動心理学~カリギュラ効果とヴェブレン効果~

どうも、しゅんです^^

 

早速ですが、このタイトルは「カリギュラ効果」を用いて付けています。

この後ヴェブレン効果も合わせてご紹介します。

 

カリギュラ効果とは?

 

カリギュラ効果はこのように定義されます。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう。 例えば、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなる心理現象が挙げられる。

参照:wikipedia

クロ
クロ

これってもしかして・・・

ダチョウ倶楽部の上島がやる「押すな押すな!」と同じ原理なの!?

しゅん
しゅん

まさにそうだね!

他にも学校とかにある火災報知器の押すなってボタンあるでしょ?あれも押したくなるのはこういう心理が働いてるんだよ!

クロ
クロ

なるほど!!

カリギュラ効果の例文

 

・悪用禁止だから絶対に人に言ってはいけません

・刺激が強いので心臓の弱い方は絶対にクリックしないでください

・甘いものが好きな人はこの記事を見てはいけません

・~しちゃダメです

 

このように禁止されていたり、中身が気になる!って状態にするのが「カリギュラ効果」です。タイトルや見出しで上手に使うことでPVを上げたり、離脱率を下げていきましょう。

 

おまけ:ヴェブレン効果

 

おまけでもう一つ行動心理学を紹介します。

ヴェブレン効果はこのように定義されます。

ヴェブレン効果(Veblen Effect)とは、製品の価格が高まるほど製品の効用も高まるという効果で、いわゆる顕示的消費のこと。

参照:Marketing Wikipedia

 

クロ
クロ

ブランド品が高いのに売れる理由はそれなのね。

しゅん
しゅん

ブランド品はそのブランド自体に価値があるから売れるって感じだからちょっと違うかな?極端にいうと高い情報商材がなぜ売れるかというのはこういう効果を利用してるんだよ。

クロ
クロ

そうなんだ・・・

無駄に高いのに中身ないのばっかりないのにね・・・

しゅん
しゅん

高いのは良いものが多いけど、しっかり吟味して買おうね!

まとめ

今回はカリギュラ効果とヴェブレン効果について紹介しました。

 

特にカリギュラ効果はブログのタイトルや

様々な広告で見ることが多いかと思いますので、目を配らせて見てみましょう!

 

ヴェブレン効果も自分が商品やサービスをリリースして行くときに、あえて平均より高く設定しておくと売れる可能性が上がります。もちろんニーズがないとダメなので、マーケティングをして相手に訴求をしておきましょう^^

 

それでは、また。

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