LPや販売ページにはこの2つの行動心理学はマスト!~フォールス・コンセンサスとウィンザー効果~

どうも、しゅんです^^

 

今回は【フォールス・コンセンサス】【ウィンザー効果】について解説していきます。

 

この2つの行動心理学を理解することで、自社や個人のサービスを案内するLP(ランディングページ)の成約率が上がります。

 

LPの具体例を見せながら解説していきます。

 

フォールス・コンセンサスとは?

 

人は他の人々も自分と同じように考えていると見なしたがる。この推定された相関には統計的確証はないが、存在しない合意があるかのように感じさせる。

参照:wikipedia

ユニたろう
ユニたろう

自分が言っていることは正しいと考えるあれだね。

しゅん
しゅん

周りの人も絶対そう考えていると思い込んでしまうってのはこういう心理学的要因なんだよね。

 

フォールス・コンセンサスは、様々な議論の場で出てくる行動心理です。

ABという2つの意見が別れそこに議論や対立が生まれるのはそれぞれの意見がお互い正しいと思っているから起きます。

 

もちろん自分はそうは思っていないと言っても、どちらかを否定している段階でこの行動心理が働いています。

 

ウィンザー効果で購買意欲と顧客の疑念を吹き飛ばせ!

ウィンザー効果とは?

自分から直接的に得た情報よりも他の人(第三者)からの情報を優先してしまう行動心理効果です。

 

先ほど紹介した【フォールス・コンセンサス】と【ウィンザー効果】は結果的に同時に作用します。

 

心理的な流れ

例えば、

・本当にこのAという商品は最高です!

絶対手にして欲しいですし、僕の周りもみんな言っています!

 

こんな口コミがあったとしましょう。

ここから簡単に心理的な流れを説明すると、

 

まずここでウィンザー効果の第三者の声(情報)が優先的に入ってきている。

次にこの第三者から入ってきた情報を基準に、

自分も周りも「Aという商品は最高だ!」と思うわけです。

 

よくTwitterなどで「このnoteよかったよー!」とか「〇〇の商品すごくよかったからみんなもどう!?」みたいな感じで拡散して行くのもこう言った行動心理が作用しています。

 

LPの実例 酵素ドリンク

このページを見て見ましょう。

 

ページをスクロールしてすぐに海外のアスリートも認める商品ということを紹介。

 

そして次に人気YouTuberとのコラボで実際に検証して成果を見せていますよね。

 

CTA(このLPの場合は購入するためのボタン)が常に右下に追従してきていますが、下のCTAに行くまでに上記のものとガールズアワードでも反響がありました!と上部、中部、下部全てに第3者の声を入れることで購買意欲を高めています。

 

LP事例 モカシンシューズ

 

 

このLPは先ほどの酵素ドリンクと比べると非常に簡素で見やすいですが、お客さんの声であるレビューがCTAの下にきています。

 

ここにレビューをいれているのは、迷って買わなかった人向けにいれているというのが狙いでしょう。ここも入れていて良いのですが、僕ならCTA前に吹き出し形式でお客さんの声を上げます。

 

例えば、こんな感じです。

このシューズは値段の割にしっかりしていて、秋~冬はマストアイテム!色違いも買うとどんな服装にも合うから万能!

結構安いモカシンシューズはハズレが多いんだけど、ここのは断然違います。昨年購入したものは未だに現役です。興奮のあまり書き込んじゃいました!

まとめ

 

このようにお客様の声(レビュー)をうまく使うことで新規顧客の流入を増やす可能性が上がります。

 

自社商品やサービスでも、バージョンアップする際に利用してくれている人の声を拾ってまとめておくことを忘れずにしておきましょう。

LPや販売ページのCV(コンバージョン=購入者数)を増やす施策として取り入れましょう。

 

それでは、また。

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