DRM概論〜教育編〜

どうも、しゅんです^^

 

先日は集客に使用する無料オファーについて書きましたが、

今回は教育のフェーズでの話です。

 

モノを販売する時には決まった流れがあります。

 

【集客→教育→販売】です。

 

その中で教育のフェーズについて説明します。

 

どんな発信でも「意図を明確にする」ことは重要で、この教育のフェーズでも重要です。

 

上記のツイートに書いてある通りでDRMでは

 

・ファン化させる

・商品知識をつける

・情報リテラシーをつけさせる

 

この3つが主に教育する内容です。

では、この3つについて説明します。

ファン化させる

メルマガやLINE@はクローズドメディアで、何かしらのオファーを受けて登録します。

 

ということはあなたのことやオファーの内容に惹かれてきた人たちです。

 

そういった人に直接メッセージを送ることができ、かつ他の人には見えないので「あなたのありのままの姿」を見せましょう!

 

言葉も綺麗すぎずに人間臭さを出す、感情を動かすような文章を心がけましょう。

 

ぼくはコンサルしている人には、文章を大きく変更することはない。

 

もちろんあまりにおかしい場合は変更しますがその人の”クセ”とか”言葉遣い”はその人の【個性】ですので、

活かしていきましょう。自信持ってください。

 

商品知識をつける

紹介したい商品が何であれ、その商品の良さをいきなり伝えても購入してくれることはありません。

 

よっぽど影響力がある人なら良いかもしれませんが、それでも売上を最大化させるには大事なことです。

 

・商品ができた背景

・商品を使った先の未来

・商品の価値

・どんなものなのか?

・商品の効果…など

 

その商品をどうやったら「必要だと思わせるか」が最重要。

 

自分だったらこういう紹介されたら、説明されたら買いたいなという風に考えていきましょう。

 

情報リテラシーをつけさせる

これだけインターネットが普及した今でも情報リテラシーがない人が非常に多いです。

 

お金を出して煽った画像や文章に騙され、簡単に稼げると言われ高額商材を購入したり

自分には必要ないのに「この人が言うから間違いない!」と盲信して商品や情報を購入したりする人もいます。

 

まずは、そういった状況であることを理解して「誤った考え方をしているかもしれませんよ?」

っていうことを読者にわかってもらうことが大事。

 

これから情報を販売することはますます稼ぐ方法の主流になってきます。

 

その中であなたは誰を信じて、誰のことを信じるかであなた自身の人生も変わるかもしれません。

 

啓蒙活動という意味でも、ちゃんとした知識を提供して読者からの信頼を集めることも重要。

 

ただ単に「ステップメールでセールスまで組んで、商品が売れればOK」なんて考えだと信頼は獲得できません。

 

まとめ

教育のフェーズについて簡単に説明しました。

 

どれも重要な要素で発信の目的を明確にすることとそれによって意識することを変えようと書きました。

 

メルマガを配信する中で方向を変えていっても良いですが、まずは目的を決めて発信して教育できたら次の教育を掛けていくという流れでもOKです。

 

まずはブレずにどんなことを発信して、読者にどんな教育を掛けることを目的にしているのか?を明確にしましょう!

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