DRM概論〜販売編〜

どうも、しゅん(@shunwtp)です^^

 

今回はDRMの販売フェーズについて書いていきます。

 

モノを販売する時には、決まった流れがあり

 

【集客→教育→販売】

 

この流れでモノが売れています。
集客で人を集めて、集まった人に教育して、商品を販売する。

 

その中で今回は”販売”のフェーズについて解説していきます。

 

上記のツイートに書いてあるところでいくと、
⑤〜⑧までが当てはまります。

 

 

必要だと思わせる

人は押し売りが嫌いです。

 

道行く人にいきなり「これいりませんか?」って言ってその商品は売れるでしょうか?
答えは「NO」です。

 

 

まずは、相手がどんな悩みを持っているのか?を考えて
その悩みを解決してあげましょう!

 

その上で悩みを解決できるものはこれですよ!と提案することでモノが売れます。

 

アフィリエイターの方はここが出来ているので稼げていると言っても過言ではありません。
月収20万円以上稼げているブロガーも含めて参考になりますので、色々な人のブログやサイトを観察してみましょう。

 

欲望に忠実にさせる〜気付いたら買い終わっていた状態にする

ここの流れは購入まで勢いを付けていきます。
教育されて、必要なものがわかったらあとはそれを手に入れるだけですからね。

 

欲望とは、マズローの5段階欲求の中の

☑︎愛情や所属の欲求(集団欲・序列欲)
☑︎人から認められたいといった欲求
☑︎理想とする自分になりたいという自己実現の欲求

 

こう言った欲を引き出す商品紹介、商品を手に入れた後の未来を見せて上げることが重要。
そして、その商品を手に入れた未来で周りの環境が変わることをイメージさせる。

 

最後に気付いたら書い終わっていた状態にするというのは、【決済からサービス提供までのスムーズさ】を指します。

 

例えば、iphoneを購入した時のことを思い出してください。(アンドロイドの方はごめんなさい)

真っ白な美しいケースからiphoneを取り出し、シールを剥がし電源をつけると初めに「ようこそ!」という文字が浮かび上がり案内が始まります。そして、ネット環境や指紋認証などの設定を進めていつの間にか使えるようになっています。

 

ここで意識すべきは、
「気付いたらiphoneを使えるようになっていた」という意識しないとわからないぐらいのスムーズな誘導です。

 

これはどんな商品やサービスでも同じですが、手順が多ければ多いほど離脱率も高く利用者も減ってしまいます。

「簡単3ステップ!」などのキャッチコピーはそう言った「手順が少なくめんどくさくないですよー!」とアピールしています。

 

最後の商品紹介時にはここを意識してみましょう!

 

まとめ

集客、教育を終えた段階で85%購入するかどうかが決まりますが、最後の一押しをかけるために意識すべきことを説明してきました。

 

販売が最終ゴールなのであれば最終地点へいかに導線を組むか?

何を教育するのか?そして、スムーズな商品提供をするために必要なツールやスキームを組みましょう!

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