SNS・ブログ・LPで使える行動心理学~バンドワゴン効果とスノッブ効果編~

どうも、しゅんです。

 

今回はバンドワゴン効果・スノッブ効果という行動心理を紹介します。

 

ブログやLP、その他マーケティングに関することに応用できるものになります。

上手く使い分けて自由に人を動かしていきましょう。

 

バンドワゴン効果とは?

バンドワゴン効果とはこのように定義されます。

バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、英: bandwagon effect)とは多数がある選択肢を選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。「バンドワゴン」とは行列先頭に居る楽隊車であり「バンドワゴンに乗る」とは時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗るという意味である
参照:wikipedia
ユニたろう
ユニたろう

勝ち馬って僕のこと?

しゅん
しゅん

そうそう。(適当)

大勢の人が参加しているという見せ方をすることで

そこにさらに人が集まってくる効果ですね。

 

簡単にいうと、

なんか盛り上がってるから俺もそこに参加しよう!」って思わせる行動心理学です。

 

どういう言葉を使って表現するのか?

例えば、

・すでに2000人会員数を突破しています

・利用した2人に1人が効果を実感

・noteが100部売れました

・フォロワーが今月で1000人いきました!

など

 

Twitterのフォロワー数が1000人を超えたあたりから数字の伸びが尋常じゃないのはこの行動心理学を使っているのも理由です。

また、テレビCMや通販など様々な場所で目にすることがあるので気を付けて見てみましょう。

ユニたろう
ユニたろう

行動心理学って色々なところに使われてるんだね!

しゅん
しゅん

そうだね!日頃から電車の広告やSNSの広告などを見ておくともっと勉強になるよ!

スノッブ効果とは?

スノッブ効果は、「希少性の法則」と言われる法則と同じ意味で他の人と違うものが欲しいと思う行動心理のことです。

 

この効果は先ほど紹介したバンドワゴン効果と反対のものです。

 

定義はこのようにされます。

スノッブ効果は、多くの人が所有している商品には希少価値がないため、自分は同じ商品持ちたくない、あるいは、他の人とは違う商品所有することで希少性への欲求を満たしたいという心理作用に基づいたものである。
参照:weblio辞書
しゅん
しゅん

あと人参が1本で売り切れです!って言われたら買うでしょ?

ユニたろう
ユニたろう

うん!買う!

しゅん
しゅん

そういうところを突いた心理学だよ!

スノッブ効果での例文はどんなものか?

 

希少性を出す表現になるので、

 

・残り2個で売り切れ

・残り枠あと1人で締め切ります

・世界でたった10台しかない車をあなたの手に

・世界でたった1つのアクセサリーを作りませんか?

など

 

残り〇〇、限定、〇〇しかない

このような表現を使っていることが多いです。

ユニたろう
ユニたろう

行動心理学すごいね・・・

しゅん
しゅん

行動心理学を学ぶと人を動かすことが出来るようになるから何でも応用出来るよ!覚えておいて損は無いね。

まとめ

このバンドワゴン効果とスノッブ効果はそれぞれで使うことも出来るし、組み合わせて使うことも出来ます。

 

多くの人が良い!と思ったものに人は集まりますし、限定的な特別感も欲求を駆り立てるんです。色々な行動心理学を学ぶことでSNS・ブログ・LPを作る上で非常に役立ちます。

 

今後も行動心理学についてまとめていきます。

 

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください